【2020年】の十五夜っていつ?十五夜ってどんな日なのか解説!

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こんにちわ、クウネルです!

みなさんはお月見ってしたことありますか?

クウネル

実は私はお月見をしたことがないです・・・ 

よく十五夜という言葉は聞きますが、十五夜=お月見ってイメージはあっても、どういう風にやったらいいかもわからなかったです。

ですので、今回は十五夜についてきちんと調べてみたいと思います!

皆さんも参考にしていただければ幸いです。

目次

そもそも十五夜って何の日?

では十五夜とは一体どのような行事なのでしょうか。

十五夜とは旧暦8月15日~16日の夜間に行われるお月見の事です。

ちなみに日本では旧暦9月15日~16日の夜間に行われる「十三夜」という行事もあります。

十五夜の歴史

そもそも日本や中国では、かなり古くから月見をする習慣があります。また、一説によると日本は縄文時代から月を鑑賞する習慣があったと言われています。

中国では記録によると唐の時代から、月見を行っていたという記録も残っています。

その後、宋の時代にはお祭りの様に騒ぐ様子が記録されており、その文化が海を渡って日本に伝えられました。

日本では貞観年間(859-877)頃から、月見文化が行われるようになり、「平安時代」になると、主に貴族の間でより盛んになりました。

そして庶民に親しまれる様になったのは、時代を経て「江戸時代」からです。

【2020年】の十五夜は何日か

では旧暦の8月15日~16日とはいつの事なのでしょうか。

現在使用されている暦は「新暦」であり、旧暦とは実際の日付が異なります。

2020年10月1日(木)

余談ですが、旧暦8月15日は六曜では必ず「仏滅」になります。

ですので、別名「仏滅名月」とも呼ばれたりします。

十五夜の別名【中秋の名月】って何?

十五夜には別名があるのを知っていましたか?

実は十五夜には「中秋の名月」という別名があります。

旧暦では7~9月は秋に分類されます。その丁度真ん中を意味する「中秋」を使い、「中秋の名月」と言われています。

また、似たような呼び方で「仲秋の名月」という呼び方もありますが、「仲秋」は8月を意味するので、間違ってはいないですが、正確なのは「中秋の名月」になります。

十五夜はどんなお供え物や食べ物を用意するのかお団子

では、実際にお月見をするにあたって、より楽しむためには何を用意すればいいでしょうか。

ここからは用意した方がいい物を紹介していきたいと思います!

ただ、必ずなければいけないという訳ではないので、安心してみていただければと思います。

団子


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1つ目はお月見団子です!

そもそも何故お団子がお供え物となったかというと、団子を「月」に見立てて収穫の感謝を捧げる為だと言われています。

ちなみに用意する時は団子15個をピラミット状に積むのが基本です。

またこの習慣が根付いたのは江戸中期頃からだと言われています。

ススキ

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2つ目はススキです!

何故ススキなのかというと、古来よりススキには魔除けの効果があると言われており、病気等なく過ごすことが出来るようにという意味で飾ります。

本来は庭に立てたり、軒先に吊るしたりする風習があります。

里芋(イモ類)

里芋
里芋

3つ目は里芋などのイモ類です!

お月見の風習が根付いた江戸前期の頃は、芋の煮物をもって一晩中夜遊びをするのが一般的だったそうです。

また、旧暦の8月15日はもとより収穫祭があり、元から里芋を食べる地域が多かった事も由来しているそうです。

まとめ:十五夜は月見を楽しもう!

以上いかがだったでしょうか。今回は十五夜の歴史や用意するものなどを紹介してい見ました。

今回調べて、はるか昔の縄文時代から月を鑑賞する習慣があるというのは、初めて知りびっくりしました!

クウネル

古来から続けられてきた風習だったんだね!

是非みなさんも今年の十五夜も楽しんでください!

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